収益不動産を手に入れて一定の収入を得ていく

収入がある

家の模型と電卓

中古ワンルームマンションや1棟アパート等の収益不動産で資産運用をする場合に気を付けなければならないことは空室です。いくら高い利回りの収益不動産を購入しても空室になってしまっては家賃が入ってきません。空室の状況を減らし、稼働率を上げるためには、収益不動産の立地はもちろん、そのあとのアフターケアもとても重要です。駅前物件を購入すれば黙っていても入居希望者が現れるというわけではありません。内見を希望する人はいても、物件そのもののメンテナンスができていなければ、契約には至りません。不動産投資をする場合には、その後のケアがきちんとできるという強い意思が必要となってきます。メンテナンスがきちんとしている収益不動産であれば多少不便な立地でも入居者は付きます。

購入後のアフターケアといってもそれほど難しいことではありません。掃除をきちんとする、このことにつきます。きれいな物件は印象が良く、そして、入居した後もきれいであることが期待できます。新築物件がきれいであることは当たり前のことですが、築年数がある程度経った物件がきれいな場合、日頃きれいにしていることが伝わります。余裕があれば、花壇を作るというのも良い方法です。花が物件そのものを鮮やかにしてくれます。物件を大規模修繕してきれいにするにはお金がかかりますが、植木鉢をいくつか置くくらいだったらそれほど費用は掛かりません。そして、花の管理をしに行ったついでに他のところにも目が行くというメリットもあります。